9年前に購入したテクトロニクスのデジタルオシロTDS2024Bを愛用してきましたが、
最近の中国台湾製デジタルオシロの高性能化と低価格に釣られてこのクラスで一番評判が良い
RIGOLのDS1054Zを購入しました。
届いたDS1054Z
4chなので150MHzまでのプローブが4本付いてきます。
TDS2024Bと比較すると幅と高さはほぼ同じ
TSD2024Bの5.7インチ(320x240)の液晶と比べると7インチワイド液晶(800x480)は大きいです。
奥行きもほぼ同じ
ほぼ同じサイズで液晶サイズが大きくなっている分、TDS2024Bでは各チャンネルごとに垂直レベルなどのツマミが付いていますが、DS1054Zでは切り替えて使う方式になっています。
プローブ校正用信号を表示
50MHzの信号
各値も表示することが出来ます
MSOではありませんが階調が表示が可能です
その他FFT機能などいろいろな機能が搭載されているようです。
50MHzまでですが4chでこの価格はかなりC/Pが高いと思います。
人気があるのもわかる気がします。
2016年4月1日金曜日
2016年3月6日日曜日
MacMiniのHDDをSSDに換装
使用しているMacMini(Late 2012)はCPUがCoreI5、メモリー4GB、HDD 500GBというスペックです。
メインで使っているわけでもなく特に不満は無かったのですが、ネットを眺めていると安いSSDを見つけてしまいついポチってしまったので、MacMiniに組み込むことにしました。
ついでに安いメモリーも目に入ったので一緒にw
(このスクリーンショットはメモリー増設後です)
ついでに安いメモリーも目に入ったので一緒にw
届きました^^
ネットの情報を元に早速MacMiniからHDDを取り出します。
ディスククローンマシンを使ってHDDの内容をSSDにコピーします。
クローニングマシンを使うと上手く起動しないという情報もあったので不安でしたが、あっさりと起動してくれました。
メモリーも問題無く8GBに
MacOSではSSDのTRIMが有効になっていないので有効に変更します。
やはりどれくらい速度が上がったのか知りたいので起動時間で比較してみました。
HDDの起動時間は約48秒(起動音が鳴ってからデスクトップが表示されるまで)
SSDでは約16秒、1/3になりました。
次にBlackmagic Disk Speed TestというアプリでHDDの速度を測定
Writeで約5倍、Readで約8倍という結果になりました。
OffIceなどの起動も速くなりかなり快適なMacMiniになりました。
2016年2月11日木曜日
Si5351Aを動かしてみる
以前から興味があったSilicon Labs Si5351Aが秋月電子通商で販売が始まったことを知り
さっそく変換基板と一緒に注文しました。
Arduinoとライブラリーを使っても良かったのですがとりあえず発振させてみたかったので
ブレッドボードに制御用のAtMega168Pと一緒に乗せました。
Si5351Aは動作電圧3.3VなのでAVRも3.3Vで動作させています。
Si5351AにI2Cで制御するための開発言語はBASCOMを使いました。
Si5351Aの制御コマンドはJL1VNQ局の「万年準備中のブログ」を参考にさせて頂きました。
小野さん、ありがとうございます、だし!
さっそく変換基板と一緒に注文しました。
Arduinoとライブラリーを使っても良かったのですがとりあえず発振させてみたかったので
ブレッドボードに制御用のAtMega168Pと一緒に乗せました。
Si5351Aは動作電圧3.3VなのでAVRも3.3Vで動作させています。
Si5351AにI2Cで制御するための開発言語はBASCOMを使いました。
Si5351Aの制御コマンドはJL1VNQ局の「万年準備中のブログ」を参考にさせて頂きました。
小野さん、ありがとうございます、だし!
もともと25MHzの水晶から10MHzを取り出す設定なのですが、そのままの設定で27MHzの水晶を使用したところ計算通り10.8MHzの信号が取り出せました。
信号出力をクリップで挟んで取り出しているので測定系のノイズが乗っていて信号の純度まではチェックしていませんが無線に使えるぐらいの信号の質があれば小型で安価、消費電力も少ないので色々と便利に使えそうです。
2016年2月6日土曜日
MacMini導入しました
先日の関西ハムシンポジウムで譲って頂いたMacMiniをセットアップしました。
Macはセントリス650以来、23年ぶりに使用します。
ディスプレイはWinのサブディスプレイと兼用
本体はディスプレイの後ろに置きました
最新OSにアップデートを行い、OfficeとATOKをインストールしましたが、さてこれからなにに使いましょう^^;
Macはセントリス650以来、23年ぶりに使用します。
ディスプレイはWinのサブディスプレイと兼用
本体はディスプレイの後ろに置きました
最新OSにアップデートを行い、OfficeとATOKをインストールしましたが、さてこれからなにに使いましょう^^;
2016年2月1日月曜日
関西ハムシンポジウムに参加しました
2016年1月31日に尼崎市で行われた関西ハムシンポジウムに参加しました。
各自が持ち寄ったジャンクなどの販売とアイボールの拠点として
今回もリトルガンくらぶでブースを出展しました。
9時半の開場と共に人が流れ込みあっという間に会場は一杯に
ジャンクは眺めるだけでした
同じブースで販売していたMacMiniを譲って頂きました。
日曜日の朝9時30分から15時までという短いイベントですが、
今年も多くの方とアイボールQSOすることが出来て楽しい1日をすごすことが出来ました。
アイボールして頂いた各局、ブースを手伝って頂いた各局ありがとうございました。
次は関ハムかハムフェアでお会い出来ることを楽しみにしています。
各自が持ち寄ったジャンクなどの販売とアイボールの拠点として
今回もリトルガンくらぶでブースを出展しました。
9時半の開場と共に人が流れ込みあっという間に会場は一杯に
ジャンクは眺めるだけでした
同じブースで販売していたMacMiniを譲って頂きました。
日曜日の朝9時30分から15時までという短いイベントですが、
今年も多くの方とアイボールQSOすることが出来て楽しい1日をすごすことが出来ました。
アイボールして頂いた各局、ブースを手伝って頂いた各局ありがとうございました。
次は関ハムかハムフェアでお会い出来ることを楽しみにしています。
2016年1月1日金曜日
2015年12月23日水曜日
中華トランジスタテストソケット
入手したE4916A CIメーターには水晶測定用テストフィクスチャーが付属していません。
本来はKeysight 41900A πネットワーク・フィクスチャを使用するのですが、
当然手が出る価格では無く、ヤフオクにもほとんど出回りませんので自作することにしました。
回路はJA9TTT/1 加藤OMのRadio Experimenter's BlogのQuartz Crystal Test Fixtureを使わせて頂きました。
回路は簡単なのですが問題は水晶のテストソケットです。
頻繁に抜き差しするのでICソケットでは耐久性に不安がありますが、
かといってマックエイトのテストソケットは価格が5k円以上もしてしまいます。
そこでいつものAliexpressでパーツの測定に使えそうなトランジスタテストソケットを探して購入してみました。




5個で送料込み約$20、1個あたり500円ほどで入手できました。
同じくAliexpressで購入した1%のチップ抵抗を使用して水晶測定用テストフィクスチャーを作成


元々トランジスタ用のソケットなので少しバネが強く、水晶などの細い足は差し込みにくいですが、
ばらして少しバネを弱めるか、爪楊枝などで少し広げれば使いやすくなりました。
金メッキがはげたりバネが弱まったりなどの耐久性には不安が残りますが、アマチュア用途では十分だろうと判断しています。
本来はKeysight 41900A πネットワーク・フィクスチャを使用するのですが、
当然手が出る価格では無く、ヤフオクにもほとんど出回りませんので自作することにしました。
回路はJA9TTT/1 加藤OMのRadio Experimenter's BlogのQuartz Crystal Test Fixtureを使わせて頂きました。
回路は簡単なのですが問題は水晶のテストソケットです。
頻繁に抜き差しするのでICソケットでは耐久性に不安がありますが、
かといってマックエイトのテストソケットは価格が5k円以上もしてしまいます。
そこでいつものAliexpressでパーツの測定に使えそうなトランジスタテストソケットを探して購入してみました。




5個で送料込み約$20、1個あたり500円ほどで入手できました。
同じくAliexpressで購入した1%のチップ抵抗を使用して水晶測定用テストフィクスチャーを作成


元々トランジスタ用のソケットなので少しバネが強く、水晶などの細い足は差し込みにくいですが、
ばらして少しバネを弱めるか、爪楊枝などで少し広げれば使いやすくなりました。
金メッキがはげたりバネが弱まったりなどの耐久性には不安が残りますが、アマチュア用途では十分だろうと判断しています。
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