2012年2月12日日曜日

DXペディションの追っかけ

1月2月とマルペロをはじめとするDXペディションが続きました。
ちょっとだけDXer気分でアパマンながら追いかけてみました。


マルペロ HK0NA












ピトケアン VP6T














エルサルバドル HU2DX
















ナウル島 C21HA
















フランス領ウォリスフツナ諸島ウォリス島 FW0NAR














ニウエ ZK2C















マルペロが2日目に奇跡的に出来てしまったので勢いづいてペディションを追っかけてしまいました。
アパマンATU+ワイヤーで何とかwkd出来たのはほとんどが太平洋側だったのが幸いしました。
これがEu方面だと全くダメだったと思います。

2012年1月29日日曜日

関西ハムシンポジウム2012に参加しました

今年も尼崎で行われた関西ハムシンポジウムに参加しました。
今年は一回に展示ブースが昨年とくらべて4倍広くなったそうでゆったりと見て回ることが出来るようになりました。













今年もツイッターの有志がブースを出してくれたので、それに便乗してパーツなどを販売させていただきました。













中にはその筋の人にはお宝のジャンクも















今回は何も購入しませんでしたが、知人からFBな物を頂きました。














今回、アイボールしていただいた各局、購入していただいた皆さん、ありがとうございました。
夏の関西ハムフェスティバル、ハムフェアにも参加予定ですのでヨロシクお願い致します。

2012年1月12日木曜日

AD9850 DDSボード クロック交換

以前入手したものとは別のAD9850搭載基板を見付けたので、自作仲間のOMさんに共同海外輸入をお願いして入手しました。

回路自体はほぼ同じ回路でジャンパーなどが省略されていますがその分格安な価格でした。

ただこのボードに使われている125MHzのクロックオシレータがPLLタイプでジッタが多く信号があまり綺麗ではないという話を耳にしましたので調べて見ることにしました。


取り外した125MHzクロックオシレータのスペクトラムです。
下の48MHzクロックオシレータのスペクトラムと比較すると明らかに差があります。











48MHzクロックオシレータのスペクトラム。











 クロックオシレータを上記の48MHzと交換して出力信号がどうなるかを測定してみました。

 本来AD9850は125MHzクロックで40MHzぐらいまでは使用できますが、今回は48MHzなのでどちらも10MHzの出力信号を測定しています。
 





 

クロック48MHz SPAN 10kHz













クロック125MHz SPAN 10kHz

スパン10KHzでは特に差は見られません。










 クロック48MHz SPAN 1MHz








 



クロック125MHz SPAN 1MHz












クロック48MHz SPAN 2MHz












クロック125MHz SPAN 2MHz












クロック48MHz SPAN 10MHz








 



クロック125MHz SPAN 10MHz














スパン1MHz以上だと差がわかります。クロックモジュレータの差がそのまま出ている感じです。
この差を大きいと思うのかそうででもないと思うのかはおのおのの判断でしょうか。

125MHzで使用できるAD9850を低クロックで使用するのはもったいないような気もしますが、
少なくともこのボードでは低い周波数で使用するなら交換するメリットはあると思います。
またクロックを下げることは別のメリットもありました。


125MHzクロック動作時はDDSボードの消費電流は約130mA











48MHz動作にすると約70mAまで下がりました。

AD9850はAD9834と比較すると消費電流が多いのですが、低クロック動作で少なくすることが可能のようです。








今回はブレッドボードでのテストですので、本体以外からのノイズが乗っている可能性もあります。ただどちらも同じ条件でのテストですので比較には問題無いと思われます。









2012年1月1日日曜日

2012年明けましておめでとうございます

新年 明けましておめでとうございます。

今年もよろしくお願い致します。




2012年元旦 JE6LVE/JP3AEL 高橋


2011年12月31日土曜日

お世話になりました

激動の2011年も今日が最後の一日です。

皆様には色々とお世話になりました。
来年もよろしくお願い致します。

来年は天災や戦争、紛争などが起きない平和な1年になりますように。

JE6LVE/JP3AEL 高橋


2011年12月26日月曜日

真空管+IC ハイブリッドステレオアンプ作成

日本橋のデジットでSTK4132Ⅱという20W+20WのステレオアンプICが特価で販売されていたのでつい買ってしまいました。
ちょっと前のミニコンポなどに多用されているICで周辺パーツが多いのが難点です。










正負の電源が必要なので、何かの測定器から取り外した18Vが2系統出ているトロイダルトランスを使うことにしました。











データシートに載っている回路図とパターンを元にプリント基板を作成。
電源部はユニバーサル基板に組みました。











 そのまま製作しても面白くないので、前段に真空管 12AX7Aを使ったプリアンプを入れることにしました。
B電圧も12Vですが一応増幅はしているようです。












 ちょっとケースが小さくてぎりぎり収まりました。
 真空管は下から赤LEDで照らしてみました。
 せっかくの真空管が見えるように今は無き鈴蘭堂の上蓋がアクリルで出来たケースをチョイス。

外からでもうっすらと見えるヒーターが良い感じです。













B電圧12Vの真空管は遊びのつもりでしたが結構良い音でなってくれますし、パワーも十分でした。

2011年12月16日金曜日

液晶ディスプレイ新調


メインPCにはノートPCを使っているのですが、サブディスプレイとして15インチの液晶モニタを使っていました。
デスクトップにつないでいた17インチモニタを置いてみると何とか設置出来たのでサブモニターとして使うことにしました。








とりあえず15インチモニターをデスクトップにつなぎましたがさすがに15インチ1台はちょっと厳しいです。












色々と話を聞くとIPSパネルを使ったモニターが良いと聞いたので色々調べたところ
amazonでLGのIPS225と言うモニタが14500円で販売されていたのでぽちっと。(笑)


ポチッた翌日には届いたので
さっそくモニターを設置しました。
なんとか同じ場所に設置することができました。

軽くて薄くて発色も良く良い買い物が出来たと思っています。








購入するきっかけになった17インチモニターもLG製なのですが、数年前に4万円近くで購入した物です。液晶TVの普及でパネル単価が下がったためでしょうが14500円で購入出来るとは良い時代になったものです。