2013年7月15日月曜日

関西アマチュア無線フェスティバルに参加しました

7月13日、大阪府池田市で開催された第18回 関西アマチュア無線フェスティバル
通称「関ハム」に参加してきました。
















今回もツイッターで仲良くしていただいているメンバーと一緒にブースを出展し、
初めて出展者として搬入のために開場前から会場入りしました。







開場前の閑散とした会場

















正門前には多くの人が集まってました














開場直後、人が多くて移動するのにも一苦労














エアコンが良く効いて涼しい企業ブース^^














ケンウッドTS-990、八重洲のFTDX5000、ICOMのIC-7800などとても手が出ない高級機を触りまくってきました^^














購入したのはこれだけ
ID-31は直前に価格改正が入ったそうで、衝動買いしてしまいました^^;





箱入り新品の3500kC、7050kC、8050kCのFT-243水晶

一つ一つに検査表が付いていました。












訪ねていただいた皆さん、ありがとうございました









今回も暑かったですがとても一日を過ごさせていただきました。
関係各所の皆さん、ありがとうございました

2013年6月29日土曜日

近距離Es

6月27日の夕方、近距離Esが発生し、2エリアから聞こえていました。
いつもはスキップしてしまい沖縄と北海道しか聞こえないのですが、
さすがに1エリアがオープンすると賑やかになりますね。


2013年6月12日水曜日

FT-857DM

今年の1月に購入したまま未開封で放置していたFT-857DMと500Hz、300Hzフィルター、
TCXOをセットアップし動作確認を行いました。





















300Hz、500HzのメカフィルはW4RT
TCXOはエム・アイ・システムズ株式会社
にて購入














装着前の基板















フィルターは2個セット可能













TCXOは標準の基板と交換















差し込むだけで完了
ハンダ付けなど必要ありません













TCXOも差し替えるだけ















フルオプションになりました















電源を入れメニューで300Hz、500Hzのフィルターが選択できることを確認











車に積もうと思って購入した857ですが、車にフロントパネルを設置できる場所がなく
この後また箱に入れて放置状態になってしまいました^^;

2013年5月26日日曜日

第5回大阪アマチュア無線フリーマーケット


第5回大阪アマチュア無線フリーマーケットに参加してきました。

前回(昨年11月)は雨模様でしたが、今日は朝から快晴で汗ばむ陽気でした。























IC-502やTR-1300などのレトロハンディ







古い雑誌や真空管ラジオ







合法CB機やスペーサー







いつものコネクタショップ





パラボラや古い測定器
















DAIWAの2kWLPFなど


















135GHzのデモ











関ハムやハムフェアなどとは比べものにならない規模のイベントですが、
アットホームな雰囲気が好きで毎回30km以上離れた会場に足を運んでいます。

今回は娘同伴でしたので1時間ほどの滞在でその後近くのハーベストの丘に行ってきました。
今年の秋にも開催されると言うことですので楽しみにしています。




2013年5月13日月曜日

DDSボードのバリエーション








AD9850 中華DDSボード
今までもいくつかのバージョンがありました。

当方が入手しただけでも写真の
4種類のバージョンが存在します。







ぱっと見はLEDの色と基板の色ぐらいしか違いがわかりませんが、
既にご存じのように使用されている125MHzOSCがPLLタイプと思われる
信号純度に難ありの物が採用されている場合があります。

この写真の4枚では黄色LEDの基板とクリア(青)LEDの基板がPLLタイプと思われる
クリスタルオシレータを採用されていました。






今回新しく出てきたのが表面実装タイプのオシレータを搭載したボードです。













別タイプのAD9850 DDSボードには以前から表面実装タイプのオシレータが使われていました。
このタイプのDDSボードでは今のところクロックの信号純度が悪いタイプは報告されていません。












今回入手した表面実装タイプのスペクトラム
今までの信号が綺麗なタイプと比較してもほぼ差はありません。












キャラメル型OSCで信号が綺麗なタイプ















信号が汚いタイプ










コストダウンのために表面実装タイプになったのだと想像しますが、
別バージョンのDDSボードの様に表面実装OSCになることによって
常に綺麗なスペクトラムが得られるようになってくれるとありがたいのですが、
表面実装タイプのオシレータにもPLLタイプが存在しますので安心は出来ません。

青色の基板になってすべて表面実装オシレータも搭載できるようになっているのかと思い
OSCを取り外してみたところ、パターンが異なることがわかりました。
表面実装タイプのオシレータを搭載するために基板も作り直したようです。
















※注意

今回の測定結果などは当方手持ちの基板を測定したものであり、
表面実装タイプだと常に信号が綺麗なことを保証するものではありません。
最近注文したところ波形の汚いDDSが届いたという話も耳にします。
届いたDDSを実際に発振させて波形を測定するしか確認する方法はありませんので、
購入される際には自己責任でお願いいたします。

2013年4月28日日曜日

4:1バラン (旧Blog再投稿 元記事 2011年5月 5日)

LDGのATUでLWを使う際には4:1バランの使用が推奨されています。
ATUと一緒に購入したバランの外観と中身です。
















LDGの4:1バランは下記のような回路でした。














LDGのバランはBalance-Unbalancedと記載されていますが、
ツイッターでこのバランは本当にバランなのか、それとも単なるトランスなのかという議論になりましが、
GND側がトランスの中点になっているのでバランとして動作しているのだという結論になりました。
簡易的にバランの特性を測定してみました。
平衡側に200オームの抵抗を接続してリターンロスを測定しました。
















次に100オーム抵抗を2個直列にしてバランスを見てみました。







7MHz










14MHz







21MHz














28MHz











周波数によって多少ばらつきはありますが一応バランスはしているようです。
LDGのバランは防水があまりにお粗末なのと、知人にハイパワー用を頼まれたので
LDGと同じ回路でバランを作ってみました。



100W用にはFT-114 #43のトロイダルコア



200W用にFT-140 #43のトロイダルコア














作成したFT-140 #43バランのリターンロス
















FT-140 #43バランの通過ロス(1dB/Dev)
(同じ物を2個作り向かい合わせにしてありますので1個のロスは半分になります)












完成したバラン


2013年3月8日金曜日

Clipperton Island DXペディション

クリッパートン島からDXペディションが行われています。

今回はDXAというリアルタイムオンラインログが採用されていて、交信後数秒~数分で結果がわかります。
また、オンエアしているバンド、モード、オペレータまでわかる様になっています。



絶海の孤島から衛星回線を使っているそうですが、すごい時代になったものです。